子どもの割引はあるのか

朝焼けと飛行機

子どもの割引はあるのか

今だと子どもでも、飛行機に乗ったなんて経験もほとんどしているでしょう。また海外旅行を経験している子どもも多くなっています。大人だけでなく、子どもでも飛行機は身近な乗り物になっています。そんな子どもにも格安航空券っ使えるのでしょうか。

格安航空券ってそもそも何?

首をかしげる人
確かによく耳にするようになりました。今だと比較サイトにて、最安値を探せたりもできます。これは今までの正規料金で乗っていた飛行機ですが、割引が使えて安くなるものから、もともとコストを抑えて正規料金自体から安くしたものもあります。あと旅行代理店が大量に航空券を購入し、それを安く販売しているものもあります。

ですので、どの方法で安くなったものを買うかによっても、料金は大分変わります。とはいっても大手の航空会社の正規料金でしか買えなかった頃から考えると懐に大分優しいと言えます。
子どもを一緒に乗せる場合、格安だと安全なの?とお思いの方も居るでしょうが安全性は問題ないのでご安心ください。

子どもでも格安航空券になるのか

子どもを飛行機に乗せる場合には、年齢によって区分が分けられます。
まずは幼児です。2歳までとなっています。この場合には無料となります。
3歳から11歳までは、小児となりこの場合には大人の半額となります。
そして、12歳以上となると、大人と同じとなります。

このような区分になっているのも、幼児ならば大人が膝の上に乗せることもできるため、座席の準備しなくてもいいというので、そのぶん無料となります。しかし、3歳を越えると膝の上には厳しくなり、座席の準備も必要となるので料金がかかります。12歳だと正規料金扱いとなるのが通例のようです。

ところが、大人の場合早割などの割引が使えるのですが、子どもだと割引が使えないケースもあるようです。すでに半額となっているときにはさらに上乗せでは使えません。時には早割の大人よりも高いなんてこともあるようです。よく確認をしてから購入しましょう。
格安航空会社だと、子ども割引での半額はないため、大人とおなじになります。会社によっても幼児の年齢制限も変わるので、ここでは無料だが、ここでは有料となることもあるのです。

また格安航空会社だと、基本的に座席指定ができません。家族で一緒にとなると有料オプションでお金を払って座席指定となるため、さらに料金がかかるのです。
大手の航空会社だと、座席指定も可能でしょう。

子どもの場合には予算を用意して

大人だと安くなったとしても、子どもではならないと考えていた方がよいでしょう。そのため、予算もしっかりと用意しておくことが必要です。